勢いで、こんなサイトを立ち上げて、今月号からどうしよう、と思っていたら、書くことありました。
政治って実は身近なとことにあります。
今回は町内会の活動の事を書こうと思います。
ゾーン30

隣町の町会長さんから呼ばれまして。
隣町の会館へ。
日曜の朝。うちの町会長も一緒に呼ばれていました。
議題は「ゾーン30」について。
どうやら、隣町の町内会で、うちの地区も含めてゾーン30にする協議を警察の方と進めているそうで。
その中で、隣町と僕達の町の間を通る道路に障害物を設置するか、否か、というお話でした。

最終的には、これ「ハンプ」というらしいのですが、これを設置したいというお話になりました。
今後、どういった流れになるか、は不明です。
政治ってなんだ?
少し昔のお話。商工会のイベントで日光に行った時、元市議会議員の方とお話した事がありました。
その時、ちょうど僕達は町内会発足に向けて活動を開始していた頃で、アドバイスを頂きました。
「町内会から議員を出しなさい」
!!!???
意味がわからなかったのですが、一つだけ理解しました。
「高度に政治的な問題」という言葉があるのであれば、僕達は「低度に政治的な問題」に取り組んでいるのだと。
地域があり、人がいて、全体の選択が必要な時に小さくても、そこに政治はある。
兼業政治
僕はあまり、今迄、政治というものが好きではありませんでした。
理由はイメージでしかないし、思い込みであり、喰わず嫌いでしょう。
しかし、目の前に人がいて、その人の役に立ちたいと願った時、手段の一つとして「政治」というツールがある、という事は理解し始めました。
僕は一生政治家にはならないけれど、政治に参加する、政治を使う人にはなってもいい。
だから、みんなが兼業政治家である、という見方もあってもいいように感じています。